晴れ時々KIT
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生物に生死
http://www.business-i.jp/news/
world-page/news/200704020034a.nwc


== 記事引用 ==================
ハンバーガーチェーン世界2位のバーガーキングが、家畜にやさしい「人道的ハンバーガー」への切り替えを進めると宣言し、動物愛護団体から称賛を浴びている。

ハンバーガーの材料である鶏卵や肉を調達する際、ニワトリや豚をおりなどに入れずに放し飼いなどで育てられたかを重視。鶏卵の2%、豚肉の10%について放し飼いで育てられた家畜に切り替える。食肉処理についても現在の電気ショック死から比較的人道的とされるガスや空気コントロール法を重視するという。

動物愛護団体のPETAは「バーガーキングの取り組みが食用に動物の命を奪うファストフード産業によい連鎖を起こすだろう」と歓迎している。
== 記事引用 ==================

Σ(´□`;)えぇ!?

そ、そんなんでいいの・・・?動物愛護団体さん・・・
結局殺す事に変わりないのにいいの・・・?
動物愛護団体さんの考え方がますます分からなくなってきた今日この頃です。

最初この記事のタイトルを見た時、肉に変わる別の食材を使ってハンバーガーを作るのかと思ったよ!

今まで肉関係の食べ物禁止と謡っていた団体って、殺す事がいけないと言っているのかと思ったら、そうじゃなくて殺し方に問題があると謡っていたのですね・・・

しかし「電気ショック死から比較的人道的とされるガスや空気コントロール法」ってあるけど、ガスや空気で殺す方が苦しくないのかな・・・?

■「死刑廃止論は、現場を知らない者の発想。廃止すれば彼らは刑務官殺傷して脱走図る」…元刑務官激白
http://blog.livedoor.jp/onisoku/
archives/53592214.html


この記事は色々考えさせられますなぁ。

皆さん死刑制度についてどう考えていますか?
賛成派?反対派?

ちなみに俺はどちらでも無いです。
どちらでもないというか、賛成でもあり反対でもあります。
そう、結論が未だに出ていないのです。

ではなぜ、死刑制度に反対するかというところから説明していきましょう。

なんかの本で読んだのですが、ある看守さんの話なのですが、死刑執行代に上るまでの死刑囚は怯え恐怖に襲われていたり、獄中で執行を待つ間に宗教に目覚め本当に改心した人や、死刑に服する事で少しでも遺族の人の心の傷を癒したいと考える人などがいるようです。
そう、死刑は言ってしまえば「逃げ」なんですよね。
結局は何も解決になっていないのです。

そもそも人が人を裁くってなんでしょうね。

そして、死刑執行人、この人は仕事とは言え何も関わりも無い人を殺す事になるんですよね。

数年前に死刑が執行された宅間守を覚えていますでしょうか?
彼は何も罪も無い8人の子供の命を奪いました。
そして裁判では遺族らに暴言を吐き、死刑にしてくれと訴えた。

結局死刑って時として残酷で、時として逃げに使われるんですよね。

現在世界で128ヶ国余りの国が死刑廃止を行っています。
未だに死刑制度がある日本は、しばしば諸外国の人権団体から叩かれています。

日本は特に死刑を続けながら内容を秘密にしています。
諸外国からは死刑が正しいと言うのならば公にするべきだとも言われています。

こういったことから俺は死刑制度について反対なんですよね。


では、一方死刑制度に賛成する理由も説明してみましょう。

一言で言えば、もし自分の愛すべき家族や恋人が凶悪犯によって殺されたら時の事を想像したら自然と賛成になったんですよね。

今まではニュースや新聞などの、いわゆる「他人事」なわけじゃないですか。
でも、もし、自分の身の回りで実際に凶悪事件が発生した場合、きっと俺は復讐したいと願うだろうと思ったからです。

よく、死刑制度反対派の人の意見に「死刑にしても被害者の心の傷は癒えない」なんて言葉を目にしますが、もし自分の大事な人を殺した犯人が死刑にならないと気持ちがいつまでも収まらないですね。
まして自分が殺されたら絶対犯人も死刑して欲しいと思いますね。

以前こんなニュースがありました。
http://www.nishinippon.co.jp/news/
wordbox/display/2255/

== 記事引用 ===============
2002年1月、通りすがりの上智短大1年山根佐知子さん=当時(19)=を襲い、火を付け殺害したとして、殺人罪などに問われ、死刑を求刑された元建設作業員服部純也被告(31)の判決公判で、静岡地裁沼津支部の高橋祥子裁判長は15日、「残虐極まりないが、過去に殺人などの罪を犯していない」として無期懲役を言い渡した。

判決理由で高橋裁判長は「犯行の発覚を恐れ、身元不明にするために焼殺という方法を選んだ異常残虐な犯行」と断罪。被告が少年時から再三更生の機会を与えられていたことに着目し「今後、矯正教育を継続しても犯罪性向を改めさせるのは困難と推測され、極刑をもって臨むことも理由なしとはいえない」と指摘した。
== 記事引用 ===============

こんな犯人も50歳ぐらいできっと社会復帰をするでしょうね。
この犯人は、女子大生を強姦し、証拠隠滅のため生きたまま灯油で焼き殺したのです。
女子大生は中々死ぬ事は出来ず、しばらくのたうちまわって、最後はボクサーのように手を折り曲げて祈るように死んだようです。

灯油をしっかり用意して計画性がないだの、幼少時代の劣悪環境で罪が軽くなるとか、疑問の残る判決だったのはさておき、このような人間がまた社会復帰していいの?と考えさせられる事件でした。

このように日本はすぐ改心改心って言葉でうまく誤魔化しているが、本当に改心出来ているのでしょうか。

死刑制度については恐らく皆色んな考えを持っているかと思います。
俺は未だにこの問題の結論に至っていません。
もしかすると死ぬまで解決しない問題かもしれませんね。


<余談>
ちなみに判決内容を、罪の重さでどんどん年数で足していく方法は賛成ですね。
例えば、強盗したら10年、その件数が2回だったら20年という感じで上乗せして、真面目にしていたら20年で出れて、不真面目だったら25年、30年って増える感じにね。(短くなる事は無し)
んで殺人をたくさん犯せば100年なり200年って刑務所に居る期間が長くなり、事実上終身刑のような感じですね。
どっかの国がこんな感じだったよね。
アメリカだったっけ?忘れちったや。



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