晴れ時々KIT
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品質について
鼻水が止まりません。
花粉さん俺の鼻に入らず、きちんと雌蘂(めしべ)さんの方に行って下さい。
俺の鼻に止まっても受粉はされませんよ!
「はな」は「はな」でも「はな」違いとは、勘違いもはなはだしいです!

こんな時に出掛けるなよ!って?
だってこれ買いに行ってたんだもん!

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随分と並ばされたぜ・・・

天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20070218.html

==記事引用=========
 松岡利勝農水相の味覚は、鈍感ではないのだろう。外遊して、日本料理とはかけ離れた「日本料理」を出す店が多いのを憂えたそうだ。正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した。所変われば食文化も変わるものだが、面妖なニホン料理は見過ごせないらしい。

 そんなことに国費を使うのか、政府のする仕事か、という声が与党からも出た。だが2億7千万円の予算が付き、07年度からの実施に向けて準備が進む。欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。

 海外の和食店はざっと2万4千、うち日本人料理人のいる店は1割という。「正しい和食」は大切だろう。だがここは力まずに、「よき鈍感さ」で、世界各地に芽吹いた和食文化を見守ってはどうか。
==記事引用=========

今、賛否両論が激しい話題ですな。

JETROが「真の和食」認定マーク交付するやつなんですが、この行為について、賛成する者、反対する者、制度としては賛成だが予算金額に反対する者、色々いますね。

そもそも海外で日本食に認定書を交付するようになったのには色々と理由があります。
日本食が世界でブームとなり、そのブームに乗り多くの朝鮮人が韓国料理を日本食として宣伝したり、味付けしていない米の上に平気で生魚を乗せる朝鮮人や、各地で日本人と偽り日本食を貶める卑怯な朝鮮人や、モスクワのすしバーでは半数が鮮度不良と言われています。

一見すると朝鮮人が多いですなぁ・・・
そういや、この制度に猛反発しているのには朝鮮人が多いのも現実ですね。
欧米メディアでは「スシ・ポリス」といった表現で紹介し、警戒のまなざしを向けています。

各国で反対されている理由として、「いくら全世界的に寿司ブームが起こっているとはいうが、このような日本の動きは『食べ物の国粋主義』に映る」とのことのようです。

一方韓国人経営者の反対意見は若干違うようです。
海外で寿司店を営業する人の中には韓国人が多いのですが、この基準をパス出来ない場合、営業に打撃を受けるからだそうです。

更にアメリカ人経営者の反対意見もまた違うようです。
アメリカ人の場合、フュージョン料理が非常に発達しており、ワインと合わせたみそをトッピングしたサーモンの「押しずし」や、コンソメスープのように澄んだ「みそ汁」などが並んでおり、フュージョン料理だから認められないとしたら不公平とのことです。

多種多様な意見が飛び交っていますが、俺個人の意見としてはこの認定制度は賛成派ですね。

まず鮮度が落ちた寿司を日本食として出している店は論外ですな。
賞味期限切れの食材を多数使用し、改善命令も無視、刑事訴訟まで起こるよう状態を放置出来ないっていうのがあります。
そんな日本食を食べて腹を壊し日本食のブランドイメージを下げられたら溜まりませんからね。
また、韓国料理を日本料理ですって宣伝して売り出すのもどうかなぁと思います。
もっと自国にプライドを持って欲しいと思いますよね。
更に基準をパス出来ず営業に打撃を受けるというのは、そもそも味で勝負しておらず、日本食ブランドだけを利用している感じがして気分が良くないですよね。
そしてフュージョン料理に関しては、日本食と言うのを宣伝文句とせず、最初からフュージョン料理です!と言って売りに出せば良いような気がします。

反対意見を総合してみると、どうも「日本食」という名前が宣伝に使えるから、認定制度が出来る事により「日本食」という宣伝文句が使えなくなるのに苛立っているようにも見えます。

ちなみに日本人の反対意見はまた各国と大分違います。
日本人の反対意見は日本だってカレーやらスパゲッティやらラーメンやらが外国と違うのに平気で出してるじゃないか!といったものです。

しかし俺の意見としては、別に本場タイのカレーとか言った宣伝文句で出しているわけではないので良いのではないかなぁと思うわけです。
逆に本場タイのカレーっていう宣伝文句の店に行くとやっぱり普段食べているカレーと全然違うわけで、本場のカレーと日本のカレーが違うという認識ははっきり分かります。
逆に本場タイのカレーという宣伝文句の店に、認定制度が出来ると助かります。
だって本場はどんな味なのかが、実際に現地に行かずにある程度分かる事が出来ますからね。
別にココイチとかで本場タイ認定証が付いてなくても行きますね。

自国で美味しいとされる料理が必ずしも外国で美味しいと評価されるとは限りません。
それぞれの国に合った味に改良されることは決して悪い事ではないと思っています。
その結果、「本物」と言うものは何かというのを知ってもらう為に、認定証を発行する事は、間違っているとは思わないのが俺の考えですね。
飲食店の衛生管理をその国々がきちんとやっていなかったり、自国(日本以外)の料理を日本料理です!と偽ったり、嫌がらせで日本食の悪いイメージを植えつけようとする人間が増えたのが事の発端なので、認定証制度は合っても良いかなぁと思うわけです。

別にこういった認定制度が日本だけと言うわけでなく、イタリアやタイでも類似する制度があるわけで日本が特別では無いのです。

そして今回の問題点、予算金額についてですが、非常に多くの賛否両論が出ていますね。
実際俺には3億という予算が高いか安いかサッパリです。
いまいちピンときていないですね。
反対者の多くはメリットあるの?っと疑問を感じているようです。
これに関してはメリットはあるのではないかなぁと思ってます。
だって日本食のブランドイメージが認定制度によって更に上がれば、経済効果に影響が出るような気がするからです。
現にフランス料理はこれで成功していますしね。
しかし、日本でも成功するかどうかは分かりませんよね。
更に経済効果としてどれだけ成果を出せるかどうかも分かりません。
なので俺自身ピンと来ないのが現状ですね。

今後この認定制度が将来どうなるか見物ですね。
凶と出るか吉と出るか・・・


関係ないですが、以前より嫁がミスタードーナッツの新作である抹茶ドーナッツを食べたいと盛んに言っていたので、昨日サプライズさせようと思って買って帰ったのです。


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すると丁度同じ日に嫁もミスタードーナッツで買ってきました。
う~ん、俺のサプライズは大失敗ってやつでしたね!

しかも内容も、
俺:フレンチクルーラー3個(俺2嫁1)、抹茶ドーナッツ1個(嫁)、抹茶ドーナッツチョコ版?1個(嫁)、カスタード1個(俺)
嫁:フレンチクルーラー2個(俺2)、抹茶ドーナッツ1個(嫁)、抹茶ドーナッツチョコ版?1個(嫁)、細かいのが色々入ったやつ1個(どっちか)
というように見事に考えている事が一致しておりました。
仕方ないので俺が買ってきたのを嫁が食べ、嫁が買ってきたのを俺が食べました。


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