晴れ時々KIT
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あれ結局どうなったんだっけ?
ちょっと前に冥王星が太陽系の惑星ではないってニュースが流れてたんだけど、あれって結局どうなったんだっけ?

と思ってGoogleで調べてみました。
するとこんな記事が

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/25/101.html

結局、冥王星バイバイ?
そういえば、もうすぐクリスマスですね。
クリスマスのプレゼントとかみんなは決まったのでしょうか?

うちは俺のはもう決まってます。
ハイ、ポータブルHDDです。
前から欲しかったんだよなぁ(*´∀`)

それはさておき、ネットを徘徊していたら面白いものを見つけました。






今の時代、月の土地が購入出来るんですね。。。
ちょっとビックリしました。

肝心な金額の方ですが、1エーカー(約1200坪)の広さで2700円と超格安です。
東京で同じ土地を買おうとしたらとんでもない金額になりますね。

もうすぐクリスマスですが、こういったちょっと変わったプレゼントを贈るのもまたロマンチックかもしれませんね。

しかし実際に見に行くわけではないから実感が湧かないかも(^^;

他にも色んな惑星の土地が買えたりします。
月の土地

火星の土地

金星の土地


ちょっと買ってみたいなぁと思ってたりしますw

みんなもどうでしょう?

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
月の土地売買とかよく聞くが、きっとんとか知ってんのかなぁ……

「月協定」そして「宇宙条約」

正式名称を前者が「月その他の天体における国家活動を律する協定」(1984年7月11日発効) 後者が「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国交活動を律する原則に関する条約」
(1967年10月10日発効)って言うんだが、これらの中に
「月は、国家主権の主張、使用若しくは占拠又はその他いかなる手段によっても国家の専有にならない。」

……ってのがある。要するに「月は全人類共通の財産だから独り占めするんじゃねぇ!」って事。似たようなのに南極条約があるが、それの月版って考えれば簡単かも。
因みにコレ、何処か一つの国が勝手に言ってるんじゃなくて、「国連」で承認されたモノなのねー……日本批准してないけど。
罰則がどうなのかまだ判らんが、もし今後日本がこれらを批准した場合、恐らくそれ以前に手に入れた月(ないしは他惑星の土地)ってのは無効になるんじゃないかな?

ま、こんな所で。
半分詐欺臭いと思う今日この頃……。
ではまた。
2006/12/01 (金) 21:51:48 | URL | 空 #ZTsH8zFo[ 編集]
でもさ、

>国家主権の主張、使用若しくは占拠又は
>その他いかなる手段によっても国家の専有にならない

って書いているとおり国家が所有するのを禁止しているだけで、個人とは書いてないよね。
実際に1980年にアメリカのデニス・ホープ氏がサン フランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てたのが受理されたしね。

http://www.space.com/scienceastronomy/mystery_monday_040202.html

↑のサイトにもあるけど、
==記事抜粋===
Hope also cites the U.S. Homestead Act of 1862, which through 1986 allowed an individual to claim property by occupying and improving it.
==記事抜粋===

1986年には個人が買い占めて改善することで所有権を主張できるようになったみたいだからね。
ただ色々国々で問題が起きているから今後どうなるかは分かんないね
2006/12/02 (土) 13:06:24 | URL | KIT #-[ 編集]
>国家が所有するのを禁止しているだけ
>で、個人とは書いてないよね。

説明が足りんかったか。
月協定第11条第3項には以下のようにある。

月の表面又は地下若しくはそれらの一部又は本来ある天然資源は、いかなる国家、政府間国際機関、非政府間国際機関、国家機関、非政府団体又は自然人の所有にも帰属しない(以下略)。
(参考http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq7/moon_treaty_full.html

とあるし、また「個人」は何に帰属するか、と考えると、やっぱり「国家」ではないか。土地の所有は、「国家の統治している範囲内」でなければならないわけだし。勝手に日本国内だけでアメリカの土地を売買するのはダメだと思うが。
資本主義社会では元々の土地の所有者とその土地の所有権を欲する者との間で取引をしなければならない。そう考えると、月の土地や火星の土地の元々の所有者は誰なのか、といったことが問題となってくる。
「最初に上陸した国家に帰属する」と言うのなら、確かに月はアメリカの所有になるのかもしれないが(尤も、アポロの月面着陸が捏造でなければだが)、そうするとロシアや日本が月観測の為に衛星を打ち上げるというのは、アメリカの土地を勝手に見張っている、という事には成り得ないか?
また、「未踏破の土地は、最初に踏破した国家の土地になる」とした場合、南極は最初に極点に到達したアムンゼンになるわけだが、その場合南極はノルウェーの土地になるのか(北極の場合ただの氷の塊の為土地とは言いがたい)。

仮に、月の所有が個人で認められるとした場合、その場所に探査機などを送り込み、なんらかのサンプルを回収したとしたら、それは「窃盗」になるのか? 例え国家であったとしても、個人が所有しているモノを勝手に持ち出すことは許されないわけだし。

……まぁ、結局アメリカもこの条約批准してないわけなんだが……。

まぁ、色々考えてみたわけだが、「実体が存在しない売買」って意味で軽く詐欺なんじゃないかなとか思ったりするわけで。
と、そんな所で。
ではまた。
2006/12/02 (土) 20:00:19 | URL | 空 #ZTsH8zFo[ 編集]
まぁ何にしても俺に言うセリフではないんじゃない?

言うなら実際に販売している業者に対して言うのが一番手っ取り早くないか?

俺に長々と自分の正当性を説明しても肝心な販売者には伝わらないぞ。
2006/12/02 (土) 20:52:18 | URL | KIT #-[ 編集]
ま、そりゃそうだ。

単に「そこ(金出して)までして欲しいかねぇ」と思っただけの話。

あえてこういうの業者に話さないで、アメリカ、乃至は日本が批准した時の反応がどうなるかワクテカしつつ待つってのも面白そうなんだがな。
まぁ、向こうもこのぐらい知ってそうだしなぁ……。

……さて、どうなる事やら。
ではまた。
2006/12/03 (日) 07:18:26 | URL | 空 #ZTsH8zFo[ 編集]
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