晴れ時々KIT
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2007年問題
少し日記をさぼっていると見る見る落ちるアクセス数。
一方「KITギルド」やら「ジダン」やら「ゲド戦記」やらこのブログに関係あるものないもの色んな検索単語で来る人が増えております。
某ネットゲーム総合情報ページでは「gateway 人気ランキング」という検索単語で訪れてきた人もいます。
いやぁ漂流してきた人、紛らわしくてごめんなさい。
さて、ところで皆さん「2007年問題」って言葉はご存知でしょうか?
ここ3~4年前ぐらいから騒がれだしているので一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。
え?聞かないって?
そうか(´・ω・)ショボーン

まぁ過去に2000年問題ってのはありましたよね?
ほら西暦が下2桁がうんぬんかんぬんって、いや、もう説明面倒だからしないけどね。

と、話しを戻しますが2007年問題とは1947年に生まれ、長年IT業界を支えてきた技術者が定年を迎えるのが2007年。
言わば団塊の世代ですな。
長い間大型汎用機などの基幹系システムを開発・保守してきたベテラン達がいなくなり、技術やノウハウを継承されず、基幹系システムが維持が困難になってしまう事が2007年問題です。
COBOLで設計した資産を運用・管理する者がいなくなってしまったらさぁ大変。
新しいシステムはともかく、基幹系システムがブラックボックスになってしまいます。

ノウハウや技術の継承を考えるならば既にもう時間が無いですね。
某銀行とか早速トラブルが発生していたりします。

何でこういった技術の継承が遅れてしまったかというと、バブル崩壊から今まで、既存のシステムに継ぎ足しながら運用していることから、

・人材の増員や資金面で余力が無かった
・汎用機を主体としていたSE達が、コンピュータのダウンサイジングにより多くがリストラされ、残留した社員はノウハウをあえて伝授しなかったこと
・金融機関自身は元来人事異動が多いことから、「システム畑」から離れることを嫌い、ノウハウを独占するように努めたのでは無いこと

といった内容が挙げられます。

自分の知識を広めれば自分の地位が危うくなるのを恐れた結果ですね。

各企業2000年問題は乗り越えてきました。
(うちのD-VHSビデオデッキは乗り越えられなかったが・・・)
2007年に向けて新しいシステムに移行を考えないといけないですね。




関係ないけど実は今日の日記、2003年10月25日に掲載予定の日記だったんです!

え?なんで今頃掲載したかって?

3年もアップするのを忘れてた(;´ー`)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
(;・∀・)
3年ものかよっ(;´瓜`)
2006/07/27 (木) 09:39:04 | URL | ごま #sSHoJftA[ 編集]
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