晴れ時々KIT
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文化の違い
よく街中にポツンと仏像が祀ってある事がありますよね?
先日、仕事帰りにその横を通ったのですが、偶然誰かが線香をあげた後だったらしく、線香の煙の匂いが漂っていました。
昔ばーちゃんの家に行った時に嗅いだ懐かしい匂いがしました。

http://www.afpbb.com/article/environment-
science-it/environment/2234004/1649704


== 記事引用 ====================
オーストラリア政府が3日、商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)を支持する内容の決議を採択して前週閉幕した国際捕鯨委員会(IWC)の決定に対する日本政府の対応が「子どもじみたかんしゃく」のようだとして非難した。

同環境相はまた、捕鯨をめぐる日本政府との交渉の在り方について、次のように語る。「日本にとって捕鯨は、国家主義的な問題だ。そのため、この問題をめぐる日本政府との交渉は友好的かつ率直で、建設的に行わなければならない。脅迫すれば、日本政府は自身の意見に固執してしまう」

「日本政府の対応を『子どもじみたかんしゃく』と呼ぶことは『建設的な交渉』からは程遠い」との指摘を受けたターンブル環境相は、この見解を否定。「日本政府を非難しているわけではない。母親というのは、子供がかんしゃくを起こせばそれがかんしゃくだと認識するものだ。会議の終了時に立ち上がり『脱退する』と警告するのは、どう考えてもかんしゃくだ」と述べた。
== 記事引用 ====================

オーストラリアが言うなよなぁw
っと思った今日この頃。

先日、捕鯨問題について、日本の解禁案をIWCは真っ向から否定した件に付いて、日本が珍しく強気になり、「IWC脱退も辞さず」という体制になったのが事の発端です。

以前日本の捕鯨船に300万円の懸賞金を掛けて「体当たり(暴力)」も辞さない!な~んて対応を示していた国が言っても説得力が・・・(;´д`)

しかし捕鯨問題は中々解決しませんね。
捕鯨問題は単に環境の問題だけでは無く文化(宗教など)が絡んでいるからなおさら難しいです。

もともとクジラは絶滅の危機にあると噂され捕鯨は辞めるべきだと始まったのですが、近年の調査ではミンククジラなどごく一部の種では捕鯨によって絶滅が危惧される可能性は無いという事が分かってきています。
シロナガクジラは絶滅の危機にあることに変わり無いのですが、ミンククジラに置いては増え続けているようです。

また、クジラを過剰に保護することによってクジラの主食であるサンマやイワシが減少してしまう問題があります。
反捕鯨団体はそういった問題については目を背けているのが現実です。

何故ならば反捕鯨団体は別の論点からクジラを捕獲するのを嫌がっているからです。
クジラとは非常に頭が良い動物です。
脳容積や音波によって同族間の緊密なコミュニケーションを取り、知能が高い動物を食べるのは残酷であるという考え方を持っているのです。
とはいえ、脳や神経の細胞分布からすると、豚や犬もクジラと変わらぬ非常に高度な知能を持っています。
それでも豚に関しては全く気にせず食べてますよね?

知能の高低で殺してよいもの、そうでないものを決めるのは利己的だなぁと思うのですが、一部の反捕鯨人は「家畜は神が人に与えたもうたもの、クジラはそうではない」という反論をする人まで現れています。
ここまで来ると宗教観に押し付けになってしまいますよね?

イスラム教徒が豚を食うな、インド人が牛を食うなって押し付けられて反捕鯨団体は従うのか?というとそういうわけでもありません。

更にIWCとしては日本に脱退されると金銭的な問題から非常に困るという事があります。
今回「子供じみたかんしゃく」と罵って挑発し、「脅迫」すれば良い方向に向かわないから友好的にな~んて、そういう上から見下すような事を言っている人には何を言っても通じないかもしれないなぁと思う今日この頃。

とりあえず増えすぎたから言って3200匹のカンガルーに対して安易に射殺許可を出す国に正論言われてもあんまり説得力がありません(´・ω・`)

政治的駆け引きがされている中、今後気になる所ですね。


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